コンセプト

ビジネス成功に貢献するWeb活用

Webサイトを作ることを目的とするのではなく、Webを通じてビジネス成功に貢献することが我々の役目です。

ユーザ視点のWebマーケティング

運営者の伝えたい情報ばかりアピールしたWebサイトではいけません。ユーザ(Webサイトに訪れる人)は無意識のうちにWebページをザッと見渡し(7秒程度といわれています)、自分の求めているコンテンツがあるかを判断しています。Webサイトが運営者の伝えたいコンテンツばかりでは、ユーザは自分の求めるコンテンツが無く、目的が果たせないと判断して、Webサイトを去って行くでしょう。
Webサイト制作では、運営者が伝えたいことは何かではなく、ユーザが求めていることが何かということを最優先で考え、さらに、求めている内容にどのような流れで到達するのかを想定することで、ユーザをゴールへ導くことができるのです。
運営者が伝えたいことはユーザが求めていることに到達する流れの中で伝えれば良いのです。
このように、「目的」、「ターゲットユーザ」、「ユーザニーズ」はもちろん、「どんな時に」、「どういう気持で」Webサイトを訪れ、「どういう流れで」Webサイト利用するのかまで想定したユーザシナリオを取り込んだ、Webマーケティング戦略を立案することが重要です。

国内外で高く評価されたデザイン

Webサイトにおいてデザインはとても重要な要素です。Webサイトを「信頼出来ない」と、拒否する人の80%以上が見た目の第一印象や文字サイズなどのデザイン関連が理由であるとういデータもあります。
しかし、Webサイトはアート作品ではなく、ユーザが目的を達成するものです。見た目のクオリティが高いのはもちろんですが、ユーザが使いやすく、求めているコンテンツや目的をスムーズに達成できる設計が土台として必要です。
メローダウンでは、運営者や制作者の好みやセンスでデザインや設計を行うのではなく、常にWebマーケテイング戦略、ユーザの行動心理を考えた設計を行うことで、Webサイトのビジネスツールとしての効果を最大化します。
その上で、見た目のクオリティを徹底的にこだわった高水準のデザインをご提供します。実際、メローダウンの制作したWebサイトは国内外のデザイン評価サイトに取り上げられるなど、優れたデザインとして評価されている実績があります。

分析・改善に基づいたWeb運用

世の中の流れが変わるように、ユーザの動きも変化して行きます。Webサイトも作って終わりではなく、常に周辺の動きをチェックし、対応していかなければなりません。
定期的なアクセス解析を行うことで、最新のユーザの動向、Webサイトがユーザからどのように見られているかを知ることができるようになります。そして、Webサイトの現状を把握し、課題が発生すれば対応そして、Webサイトの現状を把握し、課題が発生すれば対応することが可能となります。
この分析・改善のWeb運用サイクルがWebサイトのビジネスへの貢献をさらに大きくする重要なポイントです。

メローダウンならWeb戦略から制作、公開後の運営までトータルでカバーしています。

メローダウンの場合
Webサイトの制作技術やデザインのクオリティはもちろん、WebマーケティングやWebサイトの運用・改善も重要視したWebサイト制作を行います。新規立上げから運用・アクセス解析を用いた改善までトータルにお任せください。
一般的なWeb制作会社の場合
制作技術やデザインは問題ありませんが、WebマーケティングやコンテンツよりもWebサイトを制作することだけに注力しがちです。そのため、マーケティング等の考えは運営側で考える必要があり、ビジネス支援としてのWebサイト制作を依頼するには不向きです。
一般的な印刷会社の場合
印刷物とまとめて依頼できる手軽さはありますが、Webサイトの制作技術が低く、Webマーケティングやユーザビリティなどの考え方も持ち合わせていない場合が多いです。そのため、Webサイト制作を依頼するには不安が残ります。

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