間違ったWebサイトで無駄な投資をする前に!

これからWebサイトを作ろうと思う方、今のWebサイトに不満のある方、間違ったWebサイトにありがちな問題点を教えます。

ゴールが分かりにくい
ゴールとは、お問い合わせ、会員登録、商品購入、店舗への誘導など、Webサイトに訪れる人にとってほしい行動です。
しかし、多くのWebサイトは「ゴールへの導線が分かりにくい」、「ゴールが多すぎる」、「ゴールへ誘導するコンテンツがない」などの問題を抱えています。これは、大きな機会損失となります。
ユーザがゴールへ辿り着くことができるのかを、もう一度見直さなければなりません。
情報を詰め込みすぎている
20代女性には20代女性向けの本、飲食店の経営者には飲食店経営の本がるように、Webサイトも情報をターゲットに合わせて絞らなければなりません。
「すべての人をターゲット」にしたWebサイトを目指し、多くの情報を詰め込んだWebサイトは「誰もターゲットではない」Webサイトとなってしまい、どのユーザの支持も得られなくなってします。ターゲットを絞り、そのターゲットの為のWebサイトにする必要があります。
デザインを好みで決めている
Web担当者や決裁者の多くはWebサイトのデザインや色を好みで決めている場合があります。しかし、Web担当者や決裁者の好みのがユーザの好みとは限りません。好みでデザインするのではなく、ユーザ視点に立ち、使いやすく、求めているコンテンツや目的をスムーズに達成できる設計を基にデザインすることが重要です。
まずは、Webマーケテイング戦略、ユーザの行動心理などを踏まえた設計を考えなければなりません。
とにかく派手に目立たせようとしている
訴求したい内容を赤色や黄色で目立たせたいという気持ちがあると思います。しかし、派手な要素が多ければ、それだけ訴求したい内容が埋もれてしまい、伝わらなくなります。
本当に重要な内容を絞り、そこに集中させなければなりません。
Webサイト制作会社に任せっきり
多くのWeb担当者は通常の業務と兼任していると思います。他の業務が忙しく、Webサイト制作は業者に任せっきりという方も多いのではないでしょうか。
しかし、制作会社に任せていれば完璧なWebサイトが出来上がるわけではありません。企業のサービスや強み、競合などのコンテンツに係る重要な部分は一緒に進めていかなければなりません。Web担当者と制作会社が協力し合うことでシナジー効果となり、より良いWebサイトが出来上がります。

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